Windows11へアップグレードできない。と諦めていませんか?
最近話題のWindows11へのアップグレード問題。 「うちのPCは古いから」と諦めてるあなた。
実はできるんです。あったんですよ。古いPCでもWindows11にアップグレードできる方法が。
全くの合法!正規のWindows11へ
こんな方法があったのか!自分でも驚きました。 詳しくはブログに書きますので参考にしてください。
もちろん、あなたが思っているような「違法なインチキ手法」ではありません。 全くの合法でWindows Updateも問題なく実行できます。
やり方(ざっくり)
やり方はとってもカンタンです。慣れている人なら半日で出来てしまいます。
- 元のPCの確認とお掃除(不要データ削除・休止無効・BitLocker一時停止 など)
- ディスクを丸ごとバックアップ(EFI/回復を含む)
- WindowsPCにLinuxをインストール
- Linux上に仮想環境を構築し元のWindowsPCを仮想環境に展開
- Windows 11 へ正規アップグレード
- 必要に応じてスナップショット・バックアップの運用設計
- 今のWindows 10環境を丸ごと保持したままWindows 11へアップグレード(※条件を満たす場合)。
- 正規アップグレードなので最新の脅威対策が適用され、サポート切れの不安を解消。
- Windowsを起動しなくても昨日の状態にすぐ戻せますのでランサムウエアなどのセキュリティ対策もバッチリ!
- 買い替え不要で無料でできる。 ただしメモリ6GB未満やSSDの空き容量が50GB未満の場合は、要件以上になるようにメモリやSSDを購入する必要があります。
※ 実装には一部テクニカルな工程があります。
メリット / デメリット
◎ メリット
- Windows 11化で最新のセキュリティ(ランサムウェア対策を含む)
- 買い替え不要でコスト削減
- バックアップとスナップショットでトラブル時に即復旧
△ デメリット
- 旧PCと比べて動作が少し遅く感じる場合あり
- 会計アプリなど特殊なアプリは起動しないこともあります
- 古い機種などはUSBなどがうまく認識しないことあります
アップグレードできるPCの条件
- メモリ 6GB以上(8GB以上を推奨)
- 空き容量 50GB以上(目安:Linux OS + αを含む作業領域)
- 仮想化支援(VT-x/AMD-V)が有効にできる(BIOSで確認)
よくある質問
Linuxに変わるの?
いいえ。普段使いはこれまで通りWindowsです。必要な範囲で裏側に技術を使うだけなので、操作は変わりません。
会社の業務アプリはそのまま使える?
多くはそのまま使えますが、初回のみ再ログインやライセンス再認証、ネットワーク設定の見直しが必要になることがあります。設定は当社でサポート可能です。
代行の受付(お受けできない場合があります)
ブログを読んでもどうしてもわからない場合は代行も受け付けておりますが、 他の業務に差し障りがある場合にはお断りすることがあります。ご了承ください。
料金(非課税業者なので消費税はいただきません)
調査:5,000円/台
成功報酬:25,000円/台
調査費:お送りいただいたPCが私どものやり方でアップグレードできるか調査します。Windows11にアップグレードできない場合も1 台あたりの調査費は必要です。
成功報酬:Windows11にアップグレードできたPCの台数分頂戴いたします。
以下の条件がクリアできていない場合はお断りいたします。
- PCは宅配便で弊社指定場所までお送りください。
- メモリ6GB以上(8GB以上を推奨)、SSDやHDDの空き容量50GB以上、仮想化可能なPC に限ります。
- メモリやSSDの増設や換装はご自身でお願いします。
- 納期が1週間程度は見ておいてください。
- 運送中のPC破損。作業中のデータ破損は予期せず発生してしまう場合があります。データのバックアップは予めとっておいてください。
- 往復送料はご負担ください。
- リアルタイムで即日1台1台アップグレードしたい場合は、現地での作業が必要となりますので別途メールでご相談ください。
お問い合わせ
現状(PC台数・用途・希望時期)をお知らせください。最短でご提案します。