source_media: 読売新聞 source_title: SNS不適切投稿の削除、大手5社はいずれも申請の5割未満…Xは0・1%にとどまる
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参照ニュース:SNS不適切投稿の削除、大手5社はいずれも申請の5割未満…Xは0・1%にとどまる(読売新聞より引用)
せっかくの創作活動、守りたいと思うのは当然です。
日々のSNSでの発信やイラスト、テキスト、ビジネスにおける大事な対話。それらはすべて、あなたが時間をかけて生み出した、かけがえのない大切な価値です。しかし、インターネット上で予期せぬトラブルに巻き込まれたら、あなたはどうしますか?「なりすましアカウントによる虚偽の投稿」「身に覚えのないデマや炎上」「相手による都合の悪い投稿の勝手な削除」。こうした理不尽から自分の身を守ろうとするとき、多くの人が真っ先に頼りにするのがSNSの運営プラットフォームです。削除や適切な対応を求めればきっと解決してくれる――そう信じたいところですが、現実の数字は非常に厳しい状況を物語っています。
先日発表された報道によると、SNSを運営する大手5社における不適切な投稿への削除対応状況が明らかになりました。しかし、利用者からの申請を受けた削除率は、各社とも5割にすら届いていません。具体的には、TikTokが24%、LINEヤフーが15%、YouTubeを運営するGoogleが7%にとどまり、さらにX(旧Twitter)にいたっては、非表示などの対応を含めてもわずか0.1%という、言葉を失うほど低い数字でした。
このデータがはっきりと示しているのは、私たちが嫌がらせやなりすましの被害に遭い、涙をのむ思いで削除申請を送ったとしても、プラットフォーム側が迅速に守ってくれる可能性は極めて低いという冷酷な現実です。日本語に対応する監視員の圧倒的な不足や、表現の自由を巡る判断の難しさがその背景にあるとされていますが、被害者にとっては「対応を待っている間にもデマや誹謗中傷が拡散していく」という、あまりにも不条理な時間との戦いを強いられることになります。
「プラットフォームがすぐに対応してくれないなら、問題の投稿をスクリーンショット(スクショ)で保存して、後で弁護士や警察に相談しよう」 そう考えるのが自然な流れかもしれません。しかし、Web3エンジニアの視点から言わせていただくと、現在のデジタル世界において、ただの「スクリーンショット画像」はもはや法的な証拠として通用しなくなっています。
なぜなら、デジタルデータは誰でも数秒で「偽造」できてしまうからです。
例えば、Webブラウザに標準搭載されている「要素検査(デベロッパーツール)」を使用すれば、HTMLのコードを書き換えることは極めて簡単です。特定のユーザーが「絶対に言っていない問題発言をした」かのような画面をローカルで一瞬にして作り上げ、それをスクショに撮ることは、専門知識のない人でもほんの数秒で実行できます。 さらに、近年の画像生成AI技術の進化は凄まじく、フォントの不自然なズレや不自然な影といった「加工の痕跡」を完全に排除し、「ピクセル単位での精巧な捏造」が可能です。見た目では一切区別がつかないフェイクスクショが溢れ返る社会において、「このスクショを証拠として提出します」と主張しても、相手から「ブラウザの要素検査やAIで捏造したものではないか」と反論された時点で、その画像の証拠能力は崩壊してしまうのです。
この「誰もがデータを偽造でき、誰も相手のデータを信じられない」というデジタル信頼の崩壊時代に、どうやって真実を担保すればいいのか。その答えとして私たちが開発したのが、Web3の技術を結集したデジタル証拠保存サービス「ProofBase」です。
ProofBaseは、あなたが保存したいと思った瞬間のデータ(WebページやSNS投稿)をシステムで安全にキャプチャし、そのデータ特有のデジタル指紋である「ハッシュ値」を即座に算出します。そして、そのハッシュ値を改ざんが絶対に不可能な分散型台帳であるブロックチェーンに記録します。これにより、「その日、その時、その内容のデータが確かに存在し、それ以降1ピクセルも、1文字も書き換えられていないこと」を数学的かつ客観的に証明します。
私たちはこの基盤として、革新的なレイヤー1ブロックチェーンである「SUI(スイ)ネットワーク」を採用しています。SUIは、超高速な処理能力と極めて安価な手数料(ガス代)を両立させており、日常的に気軽に証拠を記録できる環境を実現しました。 何よりSUIがデジタル証拠保存に決定的に適している理由は、その「オブジェクトベース」のデータ管理モデルにあります。
一般的なブロックチェーンは「どのアカウントにいくらの残高があるか」という口座情報を管理しますが、SUIはデジタルデータそのものを「オブジェクト(独立した実体)」として扱います。つまり、あなたが保存したSNS投稿やキャプチャ画像が、登録日時や所有者情報、そしてハッシュ値と完全に一体となった「デジタルオブジェクト」としてチェーン上に直接定義されるのです。このアプローチにより、データの来歴(プロヴェナンス)が極めて直感的に、かつ強固なセキュリティで保護されます。「誰が、いつ、何を記録し、それが現在誰の手元にあるか」という証拠の連鎖が、決して改ざんできない強固なオブジェクトとして未来永劫に残り続けるのです。
技術の進化は、私たちの生活を豊かにした一方で、悪意ある者による「真実の書き換え」をも容易にしました。しかし、技術によって失われた信頼は、やはりより高度な技術でしか取り戻せません。
Web3エンジニアとして、そしてProofBaseのオーナーとして、私は技術を悪用した捏造や、プラットフォームの怠慢による泣き寝入りに立ち向かいます。誰もが安心して発言し、創作活動を守れる社会にするために。ブロックチェーンという「改ざんできない盾」を皆様に提供し、技術で真実を守る盾であり続けることをお約束します。
【ProofBase案内】 もし少しでも不安があるなら、 “あとから疑われない形で記録を残す”という方法を一度確認してみてください。
ProofBaseカメラ(スマホで撮影・即証拠として記録)
https://miraiaxis.com/proofbase-camera.htmlX投稿証明(投稿内容をそのまま保存・検証)
https://proofbase-snowy.vercel.app/x-evidence-saver